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2026年10月

オーフスの救急車(イメージ)デンマーク
政治・社会デンマーク

デンマークの救急隊員は高度な治療を行いますが、法律上カルテを見られるのは医師等に限り、搬送後の患者の容体を知れません。自身の対応から学ぶため、州政府協議会が法改正を提案しています。

アメリア・イアハートと行方不明になった愛機ロッキード・エレクトラ(1937年)(イメージ)オランダ
テクノロジー・科学オランダ

1930年代に行方不明となった伝説の飛行士アメリア・イアハート。その失踪の謎を解明する「飛行機の残骸」をついに発見したと思ったら、ただの丸太の山でした。

実験に使われた小魚マングローブリビュラス(イメージ)イスラエル
テクノロジー・科学イスラエル

カナダの研究者たちが、攻撃的な性格で知られる小魚にマジックマッシュルームの有効成分を与えたところ、攻撃が減り、すっかり大人しくなることがわかりました。

タイ王国国家警察のパトカー(イメージ)タイ
政治・社会タイ

タイで無許可のカラオケ店4軒が摘発されたことを機に、店から複数のお役所へ定期的な「保護費」が渡っていた疑惑が浮上。管轄の警察署長らが次々と異動させられる騒動に発展しています。

ボリビアの祭りの伝統舞踊パレード(ディアブラダ)(イメージ)ボリビア
カルチャー・風習ボリビア

ボリビアの町サカバで、11月の祭りの本番に向けた「最初の約束」と呼ばれる行列が行われました。本番1か月前にもかかわらず37もの団体が参加し、通りを練り歩きました。

イーペルのメーネン門(イメージ)ベルギー
ご当地ザワザワベルギー

ベルギー西部の空き家で、専門の駆除業者も「家の中では見たことがない」と驚くほど巨大なアジアスズメバチの巣が発見されました。

マドリード州の町並みと畑の風景(イメージ)スペイン
くらし・食スペイン

スペインのマドリード州で、巨大なものやピーナッツ型など、4種34品種のカボチャを集めた地域初の「カボチャ・コレクション」が作られました。地域の畑に一番合う品種を探すためです。

ウィントフックの街並み(イメージ)ナミビア
くらし・食ナミビア

ナミビアにあるインド系のダイヤモンド加工会社で、従業員たちがストライキを起こしました。その理由の一つは、なんと「職場で肉を食べてはいけない」という驚きのルールでした。

タシケントの街並み(イメージ)ウズベキスタン
政治・社会ウズベキスタン

タシケントのレストランが歩道に出していたテーブルが撤去され、一部が解体される騒ぎに。きっかけは代表者と配達員の喧嘩でした。

エル・ゴーナ(イメージ)バーレーン
カルチャー・風習バーレーン

エジプト初のプロレスチームを立ち上げようと奮闘する男たちを追った映画が、エル・ゴーナ映画祭で上映されました。経済危機に苦しむ中での「美しき狂気」が観客の心を打ちます。

昼の釜山港国際旅客ターミナル(イメージ)韓国
ご当地ザワザワ韓国

韓国の釜山にある公園に、1匹のサメが1か月にわたってとどまり続けています。連日多くの人が訪れ、見物客の累計は154万人に達しました。

パミール高原のカラクル湖(イメージ)タジキスタン
カルチャー・風習タジキスタン

1928年のソビエト・ドイツ合同探検隊が撮影し、後にスターリンによって禁じられた幻の映画が、ドイツに残っていたコピーのおかげで数十年ぶりに公開されました。

ブレスト中央駅(イメージ)ベラルーシ
ご当地ザワザワベラルーシ

ベラルーシで、29歳の男が同僚の車を盗んで事故を起こしました。男が車を盗んだ理由は「運転の練習をしたかったから」でした。

南エストニア・ヴォル市の中央学校(Võru Kesklinna Kool)(イメージ)エストニア
政治・社会エストニア

エストニアで、教育システムが教員らの身元を10日ごとに自動で確認していることが話題になりました。現場がそれを知らされていなかったため、省が通知方法を見直しています。

マタンサス市街地とユムリ渓谷(イメージ)キューバ
くらし・食キューバ

キューバのマタンサス市で、公共交通機関が混乱しています。「車がない」のではなく、問題はまったく別のところにあるようです。

キリスト像の左腕とアラライ湖とコチャバンバの街(イメージ)ボリビア
ご当地ザワザワボリビア

内陸国ボリビアのコチャバンバで、市役所とボリビア海軍が共同で湖の清掃と水草の刈り取りを行いました。その結果、水面を覆う水草の割合が3%まで減少したと報告されています。

遼寧省大連市の中山広場(イメージ)中国
ご当地ザワザワ中国

中国のSNSで、5人組AIガールズグループのメンバーが「妊娠した」として活動休止を発表しました。架空のアイドルの休業理由に、女性の健康を娯楽にしているという批判が出ています。

デルフト工科大学のキャンパス(イメージ)オランダ
政治・社会オランダ

オランダのデルフト工科大学が、航空宇宙工学の学部に女性の学生の枠を設けようとしたところ、教育大臣から「認められない」とストップがかかりました。そこには法律上の理由がありました。

カルローケンのトリアージ施設(イメージ)リベリア
政治・社会リベリア

リベリアのメリーランド郡で、基準を満たさないことを理由に、地方自治省が複数の町から「市」の地位を剥奪しました。地元の議員は、水道や銀行が無いのは政府の責任だと猛反発しています。

丹東から見た鴨緑江と中朝友誼橋(イメージ)北朝鮮
経済・お金北朝鮮

中国から北朝鮮へ荷物を運ぶ運送料があまりにも高く、現地の貿易業者から不満が出ています。高すぎる運賃には、物資の搬入を統制したい両国の意図があるとの指摘もあります。

プナカの稲作(棚田)(イメージ)ブータン
くらし・食ブータン

ブータンの農家が、収穫間近の田んぼを野生動物から守るため、昼夜を問わず見張りを続けています。15年前に作られた電気柵が古くなり、効果が薄れてしまったためです。

サハラ砂漠の日の出(ジャネット周辺、今回の豪雨とは別の時期の撮影)(イメージ)アルジェリア
政治・社会アルジェリア

いつもは乾燥している南部のサハラ砂漠で豪雨の警報が出される一方、北部はすっきりと晴れるという、強烈な気象のコントラストがアルジェリアで起きています。

ブルー・コーナー(事件のあったシャエス・コーナーとは別のダイビングスポット)(イメージ)パラオ
ご当地ザワザワパラオ

パラオの人気の海で、なんとダイビングガイド2人が水中でもみ合いになりました。片方のガイドが『マスクを傷つけられた』と訴える争いになり、海外メディアも取り上げる騒ぎになっています。

フィンランド南東部・ラッペーンランタの港町とサイマー湖畔(イメージ)フィンランド
ご当地ザワザワフィンランド

フィンランド南東部で、ロシアとの国境フェンスにある動物用の門が閉められました。いつもの通り道がなくなったイノシシなどの動物たちが戸惑い、フェンスの強度を試す事態になっています。

朝もやにかすむスイス・ベルンの旧市街(イメージ)スイス
くらし・食スイス

スイスの首都ベルンが、猛暑や乾燥に強い「未来の木」として、市民に無料で150本の栗の苗木を配る緑化プロジェクトを始めました。温暖化を逆手に取った取り組みです。

エブリエ潟ごしに見えるアビジャンの街並み(イメージ)コートジボワール
政治・社会コートジボワール

コートジボワールの児童保護局が、小学生たちに220個の学用品キットを配りました。単なる文房具のプレゼントではなく、子どもを危険から守り、教育を支えるための地道な活動です。

夕暮れのマルタ・カルカラにある科学体験施設 Esplora の丸いドーム(イメージ)マルタ
カルチャー・風習マルタ

マルタにある科学体験施設が、ハロウィンの数日間だけ「悪役アカデミー」に姿を変えます。子どもたちが悪役の世界で実験や謎解きをしながら科学を学ぶ、ユニークなイベントです。

コスタナイ市内の並木道と遊歩道(イメージ)カザフスタン
テクノロジー・科学カザフスタン

カザフスタンのコスタナイ州で、44ヘクタールの新しいエコパークと、合計100メガワットの風力発電所がオープンしました。州が同じ日に発表した、環境とエネルギーの大きな話題です。

ハンストホルムの港(イメージ)デンマーク
くらし・食デンマーク

デンマークの港町でモンツキダラの水揚げが去年の9月の約3倍となっています。漁獲枠が減るタラの代わりになる「新しいタラ」として注目されていますが、これ以上の増加は見込めないようです。

エスワティニ西部のエズルウィニの市場(イメージ)エスワティニ
政治・社会エスワティニ

エスワティニで「2026年タバコ規制法案」が提案され保健省と農家が協議しました。13〜17歳の16%以上が喫煙する中、ある農家は害の責任は小売や輸入業者にあると主張しています。

ギリシャ・テッサロニキの名所、ホワイトタワー(イメージ)ギリシャ
ご当地ザワザワギリシャ

ギリシャのバスケットボールチーム「イラクリス」が新マスコット「ハイドおばあちゃん」を発表。彼女をNBAのロゴ風にデザインしたTシャツも発売し話題です。

アゴスティーニョ・ネト大学(イメージ)アンゴラ
政治・社会アンゴラ

アンゴラで、国内の高等教育機関の品質を一斉に審査する大規模なプロセスが始まります。不足している点を見つけ出し、教育機関のレベルを引き上げるための大がかりな取り組みです。

トビリシの集合住宅(イメージ)ジョージア
経済・お金ジョージア

ジョージアで、国から住宅の提供を待っている国内避難民に対し、政府が「家の代わりに現金を受け取る」という選択肢を提案しました。しかし、その金額の少なさに批判が殺到しています。

マダガスカル産のバニラ(イメージ)マダガスカル
カルチャー・風習マダガスカル

マダガスカルの企業10社が、パリで開かれる国際的な食品展示会に出展します。初めて輸出する会社などを特に対象に、自慢の品を世界に売り込むチャンスです。

首都キガリの風景(イメージ)ルワンダ
政治・社会ルワンダ

ルワンダの地方自治体で、大幅な組織の見直しが提案されています。新しい役職が作られる一方で、ほかの人で代用できる役職は廃止され、部署の統合も計画されています。

ノヴォメストの風景(イメージ)スロベニア
政治・社会スロベニア

スロベニアの町ノヴォメストで、地方選挙に向けて2つの政党が手を組みました。共同の候補者リストを作り、一人の市長候補を一緒に応援します。

テグシガルパの中央広場(イメージ)ホンジュラス
カルチャー・風習ホンジュラス

ホンジュラスの祝日はただの休みの日ではなく、カレンダーの裏にその国の大事な歴史が隠されています。モラサン週間や独立記念日など、歴史を知る良いきっかけになります。

ビジャ・クララ州にあるヒバコア(ハナバニージャ湖のそば)のダムと緑の丘(イメージ)キューバ
くらし・食キューバ

深刻なエネルギー危機が続くキューバで、停電を乗り切るための苦肉の策が広がっています。国営のパン屋が燃料をディーゼルから薪に変えたり、おがくずを使うコンロが登場したりしています。

ネパールの丘陵の風景(イメージ)ネパール
政治・社会ネパール

「人口が多い」というイメージが強いネパールで、産休を6か月に延ばす法案が出されました。実は今、人口の伸びが急ブレーキをかけており、政府が「もっと赤ちゃんを」と焦り始めているのです。

夕暮れのサン・ピエトロ大聖堂の正面(イメージ)バチカン
カルチャー・風習バチカン

中世のロマンを感じる「騎士団」について、バチカンがわざわざ公式発表を行いました。「うちが認める騎士団は7つだけで、それ以外の証書には何の価値もない」という念押しです。

ベルギー・アントワープ市メルクセム地区の街並み(イメージ)ベルギー
くらし・食ベルギー

ベルギーの病院が冬の病院食を手直しするため、患者やボランティアによる10品の試食会を初めて開きました。辛口評価も出るなか、特に好評だった料理のひとつがリゾットでした。

パラオ・ガルドマウ州にあるガルドマウの滝(イメージ)パラオ
カルチャー・風習パラオ

パラオのガルドマウ州政府が、人気の観光地である滝や州庁舎そのものがある約358ヘクタールの土地について、実は地元の氏族の所有だったと公式に認めました。

ダバオ市役所の建物と前の広場(イメージ)フィリピン
政治・社会フィリピン

フィリピン副大統領の弾劾裁判で、検察側がファストフード大手「ジョリビー」のレシートを示しました。そこには店の所有者として、副大統領が株主だと申告した会社の名前が書かれていました。

バンフ国立公園のトンネル・マウンテンから見下ろす谷と山々(イメージ)カナダ
ご当地ザワザワカナダ

カナダのバンフ国立公園で、自然を守るトップの所長が、愛犬をリードなしで散歩させて法律違反になりました。公園庁が公式SNSで26回も注意を呼びかけていた矢先の出来事でした。

フィンランド南東部の港町コトカの中心市街地(コトカンサーリ)(イメージ)フィンランド
くらし・食フィンランド

フィンランドの公営住宅で、室温の設定を下げると家賃が割引になる実験が始まりました。北欧の極寒の地にもかかわらず、参加者の75%が「涼しい部屋」を選び、担当者を驚かせています。

台湾南投県草屯鎮にある国立台湾工芸研究発展センター(台湾工芸文化園区)の地方工芸館(イメージ)台湾
カルチャー・風習台湾

台湾最大規模の茶の博覧会と連携した工芸イベントで、巨大な鳥かごに入ってコーヒーを飲むユニークな茶屋が登場しました。お茶の祭典でなぜ鳥かごと珈琲なのかと注目を集めています。

アユタヤのワット・マハタートの遺跡(イメージ)タイ
カルチャー・風習タイ

飛行機の機内で薄い生地に具を巻く乗客に、「北京ダックを巻いている?」と機内やネットがざわつきました。正体は、タイの伝統的なお菓子「ロティ・サイマイ」でした。

サバイイ島南東部の海岸の岩のアーチ(イメージ)サモア
政治・社会サモア

南太平洋の島国サモアで、2つの主要な島を結ぶマオタ空港への空の便が26年ぶりに復活しました。船で1時間かかっていた救急搬送がわずか10分に短縮されます。

山を背にしたボゴタのエル・カンピン競技場(イメージ)コロンビア
スポーツコロンビア

コロンビアのボゴタにあるエル・カンピン競技場で、BTSの2日間の公演のあと、芝の状態が注目されています。市の会計監査機関が、抜き打ちで芝を見に来ました。

エストリル付近のアベニーダ・マルジナル(海沿いの大通り)(イメージ)ポルトガル
経済・お金ポルトガル

ポルトガルのカスカイス市長が、リスボンへ続く海沿いの道路で通行料を取れるかもしれないと認めました。何も決まっていないのに、地元の住民は払わないことだけは言い切っています。

くらし・食フィジー

フィジーのキア島にあるダク村では、海岸が少しずつ削られ、海岸線が家に近づいています。村は新しい家を内陸に建て、海岸に木を植え直す計画を立てて、変化に合わせて暮らしています。

香港で撮影されたクロツラヘラサギの群れ(イメージ)韓国
テクノロジー・科学韓国

韓国の仁川市が、市内を流れる承基川(スンギチョン)の河口を湿地の保護地域にしようと動き出しました。洪水よけの池の島に、絶滅危惧種クロツラヘラサギが子育てに来ているからです。

サスカトゥーンを流れるサウスサスカチュワン川と橋(イメージ)カナダ
ご当地ザワザワカナダ

カナダ西部のサスカトゥーン市で、馬車の営業を認める決まりが承認される見通しです。運転免許や交通ルールと並んで、馬のふんの後始末も条件に入っています。

マリンディ近郊・マンブルイの砂丘(イメージ)ケニア
政治・社会ケニア

ケニア沿岸の砂丘で、四輪バギーで走る観光ツアーが広がっています。地元の団体は、仕事は増えた一方で決まりがないとして、国の上院に規制づくりを求めました。

オークランドのクイーン・ストリート(イメージ)ニュージーランド
経済・お金ニュージーランド

ニュージーランドで、カード決済の手数料に上限ができました。客への上乗せ料金も減るはずでしたが、上乗せをする店はむしろ増えています。手数料が下がった分は、客に届いているのでしょうか。

ベンカヤン県シディンの高床の建物(イメージ)インドネシア
カルチャー・風習インドネシア

インドネシア・ボルネオ島の西カリマンタン州で、伝統の敷物「ビダイ」の職人が高齢化しています。役所は若い世代への継承を呼びかけ、国は地域ブランドとしての登録を進めています。

アクラの通り(イメージ)ガーナ
ご当地ザワザワガーナ

ガーナで30年以上イベントの司会を務めてきたベテランが、若い司会者たちに苦言を呈しました。しゃべりすぎ、自分の宣伝のしすぎ、そしてステージで自分の電話番号を言うことです。

エルナクラムのMGロード(イメージ)インド
くらし・食インド

インド南部ケーララ州のエルナクラム県が、1世帯で飼える犬の数を2〜3匹に制限することを検討しています。背景には、野良犬の増加と、病気になった飼い犬の置き去りがあります。

ラバトのモロッコ議会(イメージ)モロッコ
政治・社会モロッコ

モロッコの9月23日の議会選挙で、出回った画像や動画を人権機関が調べると、4分の1以上がAIで作られたか加工されたものでした。風刺と偽情報の境目が問われています。

クスコ県マラス付近から見たアンデスの山(イメージ)ペルー
スポーツペルー

ペルーの自動車ラリー「カミーノス・デル・インカ」が、第1回から60年を迎えて10月10日に始まります。運営側は「史上最も激しい大会になるかもしれない」と話しています。

タリンの旧市街(イメージ)エストニア
カルチャー・風習エストニア

エストニアの首都タリンの旧市街で、インドの歴史映画の撮影が行われています。中世の街並みが、1900年代初めのロンドンを演じます。撮影監督は「RRR」を手がけた人物です。

アダナ市内の公園(イメージ)トルコ
テクノロジー・科学トルコ

トルコの空軍基地で生まれたNASAの宇宙飛行士デニズ・バーナムさんが、2027年に初めて宇宙へ向かいます。宇宙から祖父母とアダナの人々に手を振ると話しています。

トゥルクのアウラ川(イメージ)フィンランド
ご当地ザワザワフィンランド

フィンランドのトゥルク市が始めた、子どもの習い事への補助金。使い道を「協会」の会費に限ったところ、乗馬クラブなどの会社が次々と協会を設立する事態になっています。

ザコパネのクルプフキ通り(イメージ)ポーランド
経済・お金ポーランド

ポーランドの観光地ザコパネで、宿のベッド数がこの10年で6割増えました。ただ市によると、増えた分には「これまで届け出ていなかった宿」もかなり含まれているようです。

パタゴニア・エルカラファテのアサード(イメージ)アルゼンチン
くらし・食アルゼンチン

アルゼンチン文化の一部ともいえる焼き肉「アサード」。最高の薪とされる木は育つのに120年かかるといいます。受賞歴のあるシェフが、伝統と森の関係に疑問を投げかけています。

ルンドゥ近くのカバンゴ(オカバンゴ)川で漁をする人(イメージ)ナミビア
くらし・食ナミビア

ナミビア北東部の村で、母親など90人が、洗って何度も使える布おむつのセットを受け取りました。川を守る自然保護団体が、使い捨ておむつのごみを減らそうと始めた取り組みです。

秋のビェシュチャディ地方の山(イメージ)ポーランド
ご当地ザワザワポーランド

ポーランド南東部の国境で、警備隊員がおなじみのクマを見つけました。標識に寄りかかる写真に、警備隊は「品質検査は成功!」と添えてSNSに投稿しています。

カイロの街並み(イメージ)エジプト
くらし・食エジプト

エジプトでは、法律に基づいて時計を1時間進める「夏時間」を行っています。今年の夏時間は10月の最後の木曜日に終わり、時計を60分戻して冬時間に切り替わります。

ポルトアレグレの公設市場(イメージ)ブラジル
カルチャー・風習ブラジル

ブラジル南部ポルトアレグレの公設市場が、157周年を迎えました。卵288個を使った巨大ケーキが1157切れに分けられ、訪れた人と市場で働く人たちにふるまわれました。

エストニアの村ヤネダ(イメージ)エストニア
経済・お金エストニア

エストニアで、年金の少ない一人暮らしの高齢者に、年1回の200ユーロ(約3万5000円)が支払われます。申請はいりません。国が登録簿を照らし合わせて、自動で振り込みます。

ヤソートーン県の寺院ワット・シータンマーラーム(イメージ)タイ
ご当地ザワザワタイ

タイで宝くじを売る34歳の男性が、売れ残った10枚つづりで1等を当てました。賞金は合計6000万バーツ(約2億7000万円)。男性は持ち主の証拠を残そうと、警察署に向かいました。

ハノイ市内のホアンカウ通り(イメージ)ベトナム
ご当地ザワザワベトナム

ベトナムの首都ハノイで、2013年の開通当時に「首都で一番高い道路」と言われた道が、中央分離帯を削って片側5.5メートルずつ広がります。10月9日から片側3車線になります。

ドバイメトロ・レッドラインの高架(イメージ)アラブ首長国連邦
くらし・食アラブ首長国連邦

アラブ首長国連邦(UAE)で10月、ガソリン価格が16%以上上がりました。ドバイ周辺の住民は、車をやめて地下鉄で通う、在宅勤務を相談するなど、それぞれ節約の方法を考えています。