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2026年10月


救急隊員は助けた患者のその後を知れない?デンマークの法律改正案
デンマークの救急隊員は高度な治療を行いますが、法律上カルテを見られるのは医師等に限り、搬送後の患者の容体を知れません。自身の対応から学ぶため、州政府協議会が法改正を提案しています。


オランダ/アメリア・イアハートの謎の機体発見?→ただの丸太
1930年代に行方不明となった伝説の飛行士アメリア・イアハート。その失踪の謎を解明する「飛行機の残骸」をついに発見したと思ったら、ただの丸太の山でした。


イスラエル:攻撃的な小魚、幻覚キノコの成分ですっかり丸くなる
カナダの研究者たちが、攻撃的な性格で知られる小魚にマジックマッシュルームの有効成分を与えたところ、攻撃が減り、すっかり大人しくなることがわかりました。


無許可カラオケ店から役人へ「保護費」疑惑…警察署長らが異動
タイで無許可のカラオケ店4軒が摘発されたことを機に、店から複数のお役所へ定期的な「保護費」が渡っていた疑惑が浮上。管轄の警察署長らが次々と異動させられる騒動に発展しています。


ボリビアの聖母祭、本番1か月前に37団体が練り歩く「最初の約束」
ボリビアの町サカバで、11月の祭りの本番に向けた「最初の約束」と呼ばれる行列が行われました。本番1か月前にもかかわらず37もの団体が参加し、通りを練り歩きました。


ベルギー:空き家に長さ1メートルの巨大なスズメバチの巣
ベルギー西部の空き家で、専門の駆除業者も「家の中では見たことがない」と驚くほど巨大なアジアスズメバチの巣が発見されました。


マドリードで集められた34種類の「カボチャ・コレクション」
スペインのマドリード州で、巨大なものやピーナッツ型など、4種34品種のカボチャを集めた地域初の「カボチャ・コレクション」が作られました。地域の畑に一番合う品種を探すためです。


ナミビアのダイヤ会社が「職場の肉食」を5年禁止?従業員が猛抗議
ナミビアにあるインド系のダイヤモンド加工会社で、従業員たちがストライキを起こしました。その理由の一つは、なんと「職場で肉を食べてはいけない」という驚きのルールでした。


ウズベキスタン:歩道のテーブル撤去騒ぎ、発端は配達員への脅し
タシケントのレストランが歩道に出していたテーブルが撤去され、一部が解体される騒ぎに。きっかけは代表者と配達員の喧嘩でした。


エジプト初プロレスチームの熱き闘い、映画祭で「美しき狂気」と絶賛
エジプト初のプロレスチームを立ち上げようと奮闘する男たちを追った映画が、エル・ゴーナ映画祭で上映されました。経済危機に苦しむ中での「美しき狂気」が観客の心を打ちます。


韓国・釜山の公園に1か月とどまるサメ、見物客150万人を突破
韓国の釜山にある公園に、1匹のサメが1か月にわたってとどまり続けています。連日多くの人が訪れ、見物客の累計は154万人に達しました。


タジキスタン:スターリンが禁じた探検映画、ドイツのコピーで復元
1928年のソビエト・ドイツ合同探検隊が撮影し、後にスターリンによって禁じられた幻の映画が、ドイツに残っていたコピーのおかげで数十年ぶりに公開されました。


ベラルーシ:無免許で同僚の車を盗み事故、理由は「運転の練習」
ベラルーシで、29歳の男が同僚の車を盗んで事故を起こしました。男が車を盗んだ理由は「運転の練習をしたかったから」でした。


エストニア:先生の身元確認を「10日ごとに自動実行」、省が改善へ
エストニアで、教育システムが教員らの身元を10日ごとに自動で確認していることが話題になりました。現場がそれを知らされていなかったため、省が通知方法を見直しています。


キューバ:乗り場に三輪タクシーは並ぶのに、足りないのは払える乗客
キューバのマタンサス市で、公共交通機関が混乱しています。「車がない」のではなく、問題はまったく別のところにあるようです。


海のない国ボリビアの海軍、町の湖で水草を刈り被覆率を3%に
内陸国ボリビアのコチャバンバで、市役所とボリビア海軍が共同で湖の清掃と水草の刈り取りを行いました。その結果、水面を覆う水草の割合が3%まで減少したと報告されています。


AIアイドルが「妊娠して産休をとる」と発表し中国で批判も
中国のSNSで、5人組AIガールズグループのメンバーが「妊娠した」として活動休止を発表しました。架空のアイドルの休業理由に、女性の健康を娯楽にしているという批判が出ています。


オランダの大学が「女性枠」を作ろうとしたら…大臣が待ったをかけた事情
オランダのデルフト工科大学が、航空宇宙工学の学部に女性の学生の枠を設けようとしたところ、教育大臣から「認められない」とストップがかかりました。そこには法律上の理由がありました。


「市」の地位を剥奪? リベリアの町で起きている波紋
リベリアのメリーランド郡で、基準を満たさないことを理由に、地方自治省が複数の町から「市」の地位を剥奪しました。地元の議員は、水道や銀行が無いのは政府の責任だと猛反発しています。


運送料が4倍?中国と北朝鮮の国境を越える荷物の高すぎる運賃の謎
中国から北朝鮮へ荷物を運ぶ運送料があまりにも高く、現地の貿易業者から不満が出ています。高すぎる運賃には、物資の搬入を統制したい両国の意図があるとの指摘もあります。


農家が昼夜寝ずの番?ブータンの野生動物から田んぼを守る戦い
ブータンの農家が、収穫間近の田んぼを野生動物から守るため、昼夜を問わず見張りを続けています。15年前に作られた電気柵が古くなり、効果が薄れてしまったためです。


サハラ砂漠でまさかの大雨?アルジェリアの強烈な気象のコントラスト
いつもは乾燥している南部のサハラ砂漠で豪雨の警報が出される一方、北部はすっきりと晴れるという、強烈な気象のコントラストがアルジェリアで起きています。


美しい海中でもみ合い?パラオのダイビングスポットでガイド同士が衝突
パラオの人気の海で、なんとダイビングガイド2人が水中でもみ合いになりました。片方のガイドが『マスクを傷つけられた』と訴える争いになり、海外メディアも取り上げる騒ぎになっています。


ロシア国境の「動物用の門」が閉鎖。イノシシたちが戸惑うフィンランド
フィンランド南東部で、ロシアとの国境フェンスにある動物用の門が閉められました。いつもの通り道がなくなったイノシシなどの動物たちが戸惑い、フェンスの強度を試す事態になっています。


気候変動で育つ?ベルン市が市民に「未来の木」栗の苗木を無料配布
スイスの首都ベルンが、猛暑や乾燥に強い「未来の木」として、市民に無料で150本の栗の苗木を配る緑化プロジェクトを始めました。温暖化を逆手に取った取り組みです。


子どもを守る第一歩。コートジボワール政府が学用品キットを配布
コートジボワールの児童保護局が、小学生たちに220個の学用品キットを配りました。単なる文房具のプレゼントではなく、子どもを危険から守り、教育を支えるための地道な活動です。


子ども向け科学センターが「悪役アカデミー」に。マルタのハロウィン
マルタにある科学体験施設が、ハロウィンの数日間だけ「悪役アカデミー」に姿を変えます。子どもたちが悪役の世界で実験や謎解きをしながら科学を学ぶ、ユニークなイベントです。


カザフスタンに巨大エコパークと風力発電所がオープン
カザフスタンのコスタナイ州で、44ヘクタールの新しいエコパークと、合計100メガワットの風力発電所がオープンしました。州が同じ日に発表した、環境とエネルギーの大きな話題です。


モンツキダラの生息数が過去最大、「新しいタラ」と注目
デンマークの港町でモンツキダラの水揚げが去年の9月の約3倍となっています。漁獲枠が減るタラの代わりになる「新しいタラ」として注目されていますが、これ以上の増加は見込めないようです。


エスワティニでタバコ規制強化へ ある農家「責任は小売と輸入業者に」
エスワティニで「2026年タバコ規制法案」が提案され保健省と農家が協議しました。13〜17歳の16%以上が喫煙する中、ある農家は害の責任は小売や輸入業者にあると主張しています。


ギリシャのバスケチーム、新マスコットはおばあちゃん!?
ギリシャのバスケットボールチーム「イラクリス」が新マスコット「ハイドおばあちゃん」を発表。彼女をNBAのロゴ風にデザインしたTシャツも発売し話題です。


アンゴラの大学や専門学校が一斉テスト!国じゅうの96校をチェック
アンゴラで、国内の高等教育機関の品質を一斉に審査する大規模なプロセスが始まります。不足している点を見つけ出し、教育機関のレベルを引き上げるための大がかりな取り組みです。


避難民「家か現金か」の選択肢に「家なんて買えるか!」と怒りの声
ジョージアで、国から住宅の提供を待っている国内避難民に対し、政府が「家の代わりに現金を受け取る」という選択肢を提案しました。しかし、その金額の少なさに批判が殺到しています。


マダガスカルのおいしいものがパリへ!企業10社の挑戦
マダガスカルの企業10社が、パリで開かれる国際的な食品展示会に出展します。初めて輸出する会社などを特に対象に、自慢の品を世界に売り込むチャンスです。


ルワンダの役所が大改革?役職がまるごと消えたりくっついたり
ルワンダの地方自治体で、大幅な組織の見直しが提案されています。新しい役職が作られる一方で、ほかの人で代用できる役職は廃止され、部署の統合も計画されています。


スロベニアの市長選、違う政党がタッグで同じ候補者を応援
スロベニアの町ノヴォメストで、地方選挙に向けて2つの政党が手を組みました。共同の候補者リストを作り、一人の市長候補を一緒に応援します。


ホンジュラスの祝日?カレンダーの裏に隠された歴史を解説
ホンジュラスの祝日はただの休みの日ではなく、カレンダーの裏にその国の大事な歴史が隠されています。モラサン週間や独立記念日など、歴史を知る良いきっかけになります。


国は太陽光で「エネルギー転換」、キューバのパン屋は薪のかまどに逆戻り
深刻なエネルギー危機が続くキューバで、停電を乗り切るための苦肉の策が広がっています。国営のパン屋が燃料をディーゼルから薪に変えたり、おがくずを使うコンロが登場したりしています。


人口の伸びが鈍るネパール、産休を6か月に大幅延長する法案
「人口が多い」というイメージが強いネパールで、産休を6か月に延ばす法案が出されました。実は今、人口の伸びが急ブレーキをかけており、政府が「もっと赤ちゃんを」と焦り始めているのです。


「その騎士の証書、無効です」バチカンが認める騎士団は7つだけ
中世のロマンを感じる「騎士団」について、バチカンがわざわざ公式発表を行いました。「うちが認める騎士団は7つだけで、それ以外の証書には何の価値もない」という念押しです。


ベルギーの病院で患者が新メニュー10品を試食、リゾットに絶賛の声
ベルギーの病院が冬の病院食を手直しするため、患者やボランティアによる10品の試食会を初めて開きました。辛口評価も出るなか、特に好評だった料理のひとつがリゾットでした。


パラオの有名な滝と州庁舎の土地、実は地元の氏族のものだった?
パラオのガルドマウ州政府が、人気の観光地である滝や州庁舎そのものがある約358ヘクタールの土地について、実は地元の氏族の所有だったと公式に認めました。


フィリピン副大統領の弾劾裁判、証拠はジョリビーのレシート?
フィリピン副大統領の弾劾裁判で、検察側がファストフード大手「ジョリビー」のレシートを示しました。そこには店の所有者として、副大統領が株主だと申告した会社の名前が書かれていました。


カナダの国立公園所長、犬のノーリード散歩で法律違反。自ら26回警告も
カナダのバンフ国立公園で、自然を守るトップの所長が、愛犬をリードなしで散歩させて法律違反になりました。公園庁が公式SNSで26回も注意を呼びかけていた矢先の出来事でした。


フィンランドの公営住宅、暖房下げると家賃割引。75%が涼しい部屋選ぶ
フィンランドの公営住宅で、室温の設定を下げると家賃が割引になる実験が始まりました。北欧の極寒の地にもかかわらず、参加者の75%が「涼しい部屋」を選び、担当者を驚かせています。


台湾の茶の祭典で「鳥かご茶屋」?巨大なかごでコーヒーを飲む体験
台湾最大規模の茶の博覧会と連携した工芸イベントで、巨大な鳥かごに入ってコーヒーを飲むユニークな茶屋が登場しました。お茶の祭典でなぜ鳥かごと珈琲なのかと注目を集めています。


機内で「北京ダック巻いてる?」の声。正体はタイの伝統菓子だった
飛行機の機内で薄い生地に具を巻く乗客に、「北京ダックを巻いている?」と機内やネットがざわつきました。正体は、タイの伝統的なお菓子「ロティ・サイマイ」でした。


サモアの島と島を結ぶ空港、26年ぶりに再開。船で1時間が空で10分に
南太平洋の島国サモアで、2つの主要な島を結ぶマオタ空港への空の便が26年ぶりに復活しました。船で1時間かかっていた救急搬送がわずか10分に短縮されます。


BTS公演後の芝生に抜き打ち検査。コロンビア・ボゴタの競技場
コロンビアのボゴタにあるエル・カンピン競技場で、BTSの2日間の公演のあと、芝の状態が注目されています。市の会計監査機関が、抜き打ちで芝を見に来ました。


ポルトガルの海沿いの道に通行料? 市長「住民は払わないことに」
ポルトガルのカスカイス市長が、リスボンへ続く海沿いの道路で通行料を取れるかもしれないと認めました。何も決まっていないのに、地元の住民は払わないことだけは言い切っています。
海岸線が家に近づくフィジーの村。新しい家は内陸に、海岸には木を
フィジーのキア島にあるダク村では、海岸が少しずつ削られ、海岸線が家に近づいています。村は新しい家を内陸に建て、海岸に木を植え直す計画を立てて、変化に合わせて暮らしています。


韓国・仁川の町なかの河口、クロツラヘラサギの子育てで保護地域に?
韓国の仁川市が、市内を流れる承基川(スンギチョン)の河口を湿地の保護地域にしようと動き出しました。洪水よけの池の島に、絶滅危惧種クロツラヘラサギが子育てに来ているからです。


カナダ・サスカトゥーンで馬車が合法へ。条件は免許と「ふんの後始末」
カナダ西部のサスカトゥーン市で、馬車の営業を認める決まりが承認される見通しです。運転免許や交通ルールと並んで、馬のふんの後始末も条件に入っています。


ケニアの砂丘でバギー観光が急成長。地域団体が上院に「ルールを」
ケニア沿岸の砂丘で、四輪バギーで走る観光ツアーが広がっています。地元の団体は、仕事は増えた一方で決まりがないとして、国の上院に規制づくりを求めました。


ニュージーランド、カード手数料に上限。なのに上乗せする店は増加
ニュージーランドで、カード決済の手数料に上限ができました。客への上乗せ料金も減るはずでしたが、上乗せをする店はむしろ増えています。手数料が下がった分は、客に届いているのでしょうか。


職人はお年寄りばかり。インドネシアの伝統の敷物「ビダイ」に後継者を
インドネシア・ボルネオ島の西カリマンタン州で、伝統の敷物「ビダイ」の職人が高齢化しています。役所は若い世代への継承を呼びかけ、国は地域ブランドとしての登録を進めています。


司会者はしゃべりすぎるな。ガーナの名物MCが説く「消える司会」の極意
ガーナで30年以上イベントの司会を務めてきたベテランが、若い司会者たちに苦言を呈しました。しゃべりすぎ、自分の宣伝のしすぎ、そしてステージで自分の電話番号を言うことです。


犬は1世帯3匹まで?インド南部の県が飼い犬の数の上限を検討
インド南部ケーララ州のエルナクラム県が、1世帯で飼える犬の数を2〜3匹に制限することを検討しています。背景には、野良犬の増加と、病気になった飼い犬の置き去りがあります。


モロッコ選挙の画像・動画、4分の1超がAI製・加工。風刺か偽情報か
モロッコの9月23日の議会選挙で、出回った画像や動画を人権機関が調べると、4分の1以上がAIで作られたか加工されたものでした。風刺と偽情報の境目が問われています。


8地域を9日で走破。ペルーの伝統ラリー、今年は「史上最も激戦」?
ペルーの自動車ラリー「カミーノス・デル・インカ」が、第1回から60年を迎えて10月10日に始まります。運営側は「史上最も激しい大会になるかもしれない」と話しています。


エストニアの首都が「100年前のロンドン」役に。インド映画の撮影
エストニアの首都タリンの旧市街で、インドの歴史映画の撮影が行われています。中世の街並みが、1900年代初めのロンドンを演じます。撮影監督は「RRR」を手がけた人物です。


宇宙から「アダナの同郷の皆さん」へ。トルコ生まれのNASA飛行士
トルコの空軍基地で生まれたNASAの宇宙飛行士デニズ・バーナムさんが、2027年に初めて宇宙へ向かいます。宇宙から祖父母とアダナの人々に手を振ると話しています。


補助金が欲しくて会社が「協会」を設立?フィンランドの街の珍現象
フィンランドのトゥルク市が始めた、子どもの習い事への補助金。使い道を「協会」の会費に限ったところ、乗馬クラブなどの会社が次々と協会を設立する事態になっています。


宿が10年で6割増。ポーランドの観光地で増えたものの正体
ポーランドの観光地ザコパネで、宿のベッド数がこの10年で6割増えました。ただ市によると、増えた分には「これまで届け出ていなかった宿」もかなり含まれているようです。


アサードの薪は育つのに120年。アルゼンチンのシェフが伝統に一石
アルゼンチン文化の一部ともいえる焼き肉「アサード」。最高の薪とされる木は育つのに120年かかるといいます。受賞歴のあるシェフが、伝統と森の関係に疑問を投げかけています。


紙おむつのごみを減らせ。ナミビアの村で90人が布おむつに挑戦
ナミビア北東部の村で、母親など90人が、洗って何度も使える布おむつのセットを受け取りました。川を守る自然保護団体が、使い捨ておむつのごみを減らそうと始めた取り組みです。


国境の標識をクマが「品質検査」。ポーランド国境警備隊のSNS投稿
ポーランド南東部の国境で、警備隊員がおなじみのクマを見つけました。標識に寄りかかる写真に、警備隊は「品質検査は成功!」と添えてSNSに投稿しています。


10月最後の木曜に時計を1時間戻す。エジプトの夏時間が終わる日
エジプトでは、法律に基づいて時計を1時間進める「夏時間」を行っています。今年の夏時間は10月の最後の木曜日に終わり、時計を60分戻して冬時間に切り替わります。


ケーキ1157切れで157歳を祝う。ブラジルの市場の誕生日
ブラジル南部ポルトアレグレの公設市場が、157周年を迎えました。卵288個を使った巨大ケーキが1157切れに分けられ、訪れた人と市場で働く人たちにふるまわれました。


申請しなくても振り込まれる。エストニアの一人暮らし高齢者に200ユーロ
エストニアで、年金の少ない一人暮らしの高齢者に、年1回の200ユーロ(約3万5000円)が支払われます。申請はいりません。国が登録簿を照らし合わせて、自動で振り込みます。


売れ残りの宝くじ10枚が全部1等。タイの売り手に約2億7000万円
タイで宝くじを売る34歳の男性が、売れ残った10枚つづりで1等を当てました。賞金は合計6000万バーツ(約2億7000万円)。男性は持ち主の証拠を残そうと、警察署に向かいました。


かつて「首都で一番高い道路」。ハノイが中央分離帯を削って道幅を拡張
ベトナムの首都ハノイで、2013年の開通当時に「首都で一番高い道路」と言われた道が、中央分離帯を削って片側5.5メートルずつ広がります。10月9日から片側3車線になります。


ガソリン16%値上げ。メトロ通勤や在宅勤務を考えるドバイ周辺の人々
アラブ首長国連邦(UAE)で10月、ガソリン価格が16%以上上がりました。ドバイ周辺の住民は、車をやめて地下鉄で通う、在宅勤務を相談するなど、それぞれ節約の方法を考えています。
